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暴力団系の資本が入ってるソーシャル会社の件で、私のブログを見た友達から「うちのことじゃないよね? ね?」と久しぶりにメールがあったので、「お前の会社の目論見書にあるこのファンドの所在地でググったら分かることがあると思うよ」と回答したら、30分後に「退職します」ってメールが来た。
中国人は実は保守的な食生活を好む。中華大好きで外国料理はあまり食べない。

中国人は何でも食べる・・・全ての食材を中華料理にして食べるの意味。
日本人は何でも食べる・・・全ての国の料理をそのまま、あるいはアレンジして食べる。

面白い比喩だと思うわ、両国の文化の受け入れ方や発想の仕方が料理に凝縮されてる。
顧客の声からイノベーションがおきることはないという。根底にあるのは、ヘンリー・フォードの言葉「何が欲しいかと顧客に尋ねていたら、『足が速い馬』と言われたはずだ」というものだ。
先日テレビのドキュメンタリーで世界の優良企業から受注を受けている日本の小さな町工場を紹介していて、40才くらいの女性が鉄板を削り丸く穴をあけているのを、この方は世界一の精度で正確な円を削る第一人者だと社長が紹介し、
今度は最先端の宇宙ロケットの部品を手掛けると言う、
インタビューアーが、それだけ新しい技術を持っているから、最先端の仕事が出来るんですねと相づちうつと、その町工場の社長は、あんたえらい勘違いしてる!未知の仕事に挑戦するからこそ。新しい技術が習得出来るんだ。姑息に既製の技術で利益あげようとすると、会社は先細りになるんだ。
常に未知の分野に挑戦する志が、新しい技術を生み、本物の会社とスタッフを育てるんだ。
…とね。目から鱗でした。

「給食費未納」ですが、学校事務員をしていた経験から、なんで近年問題が浮上したのか心当たりがあります。

理由は二つ。ひとつは金利の低下。以前は銀行に入れていると、支払いまでにはソコソコの利息がついたので、未払いの分に補填できたらしいです。

もうひとつは会計報告。昔はけっこードンブリ勘定だったのだけど、いまは一人当たりの教材費などをきちんと計算して年度末に報告している学校が増えています。なもんで、昔はあまった教材費を給食費に流用ってことが、まあ可能だったわけです。

昔も今も「ただ乗り」する家庭は若干はいました。ただ、昔はなんとか補填できたけど、いまはそれが難しいから、問題が顕在化したんです。

■高校生の頃、趣味で文芸同人誌の編集をした。僕は編集長だ。ただし、長といっても偉くはない。編集をしたのは僕一人だ。執筆を頼んだのは4人。皆頭が良さそうだったし、実際良かった。話も面白かったし、本も良く読んでいた。それで小説か、エッセイを頼んだのだ。皆、引き受けた。これで僕は編集が出来るぞと思ってウキウキした。レイアウトシートなども用意した。だが、すぐに問題が起こる。

■書かないのだ。誰も書かないのだ。一人もだよ。書くっていったのに。そんなのあるか。勿論、催促をする。いったい、いつになったら書くのか。すると皆、ハンでついたように同じ事を言うのだ。
「・・・書けない」(ため息をハァ、とつく)。

■だって打ち合わせをしたじゃないか。自信満々に内容を語ったじゃないか。ある一人などこうもいったはずだ。「もう、すべて頭の中にある。あとは書くだけさ」 でも、書かないのだ。一行も書かないのだ。なんだかんだと言い訳ばかりして結局一人も書かなかった。

■それで仲の良かったNに頼んだのだ。Nなら何とかしてくれると思ったのだ。Nは「小説などあまり読まないし、文章なども書いたことはないがまあ何とかしよう」と言い、2週間で50枚ほども書いてくれた。同人誌は、結果的にNの個人誌になったわけである。

■本が出来上がると執筆予定だった4人が現れて、Nの書いた文章をボロクソに批判した。曰く、Nの書いたものはある著名な小説家の文章に良く似ている。スタイルだけ借りた、志の無い駄作だと言うのである。

■僕は、こいつらはなんだろう、と思った。なんなんだよお前らは。

■4人の指摘は確かに当たってはいたのである。Nには書きたいモノなどなかったのだ。それはそうだ。だって僕に頼まれて仕方なく書いたのだから。だからある作家のスタイル-文体など-を借りて、内容はともかく、体裁だけはそれらしいものをと、形だけ、とにかく書いたわけである。それはまあ、僕にも分かった。

■しかしだからと言ってお前らはなんだ。

■きっとこういうことである。奴らは傑作を書こうとしたのである。 このオレ様が書くのであれば、その作品は大傑作以外にあり得ない、と鼻息も荒くだが平静を装うためコーヒーなどすすり書き始めたはずなのである。 一行書き、一枚書いてみる。 読み返す。陳腐である。おかしい。書き直す。読み返す。凡庸である。頭の中にあったときは世紀の大傑作だったものが、実際に書いてみるとコレは・・・という代物にしかならぬ。がっかりだ。こんなもの人目に晒すとバカにされてしまうかもしれない。何より自分が許せない。傷つくぞ、プライドが。悪夢である。

■で、その悪夢から逃れる素晴らしい方法があるのだ。書かなければいい。そして人の書いたぼろぼろの作品をバカにして心の平穏を取り戻すのだ。 バカ者だと思った。このばかめ。

■10年振りにNから連絡があった。小説家になれそうだというのである。ほんとかよ。夏くらいに文芸誌に短編がのるはずだ。なんと感動的な話だろう。

■最初Nには書きたいものは無かったし、書く技術もなかった。ソフトも、ハードも無かったということだ。だが必要に迫られて、ハードだけをどこかから借り受けて、ソフトの無い作品をでっちあげた。そして何作か書く内に、書きたいものが出来た。ソフトが出来たわけだ。だが、ハードはまだ借り物だ。まあでも兎に角書いてゆく。そして10年が経ち、いつの間にかハードも立派に自分製になっていた。自分の技術で、自分の言葉を書く、プロの物書きだ。おめでとう、N。
gtk-font-name="Hiragino Maru Gothic ProN W4 10"

という1行を設定ファイルに書きこむだけ。設定ファイルの場所は…

Inkscape の場合
Applications/Inkscape.app/Contents/Resources/themes/Clearlooks-Quicksilver-OSX/gtk-2.0/pre_gtkrc を変更する。
アプリケーションの中なので、Finder で「パッケージの内容を表示」とかターミナルから行くとかする。

# OS X uses 11 but due to differences in font smoothing, 10 actually integrates better
gtk-font-name="Lucida Grande 10"

これの下の1行を書き換えればよろしい。

Gimp の場合
~/Library/Application Support/Gimp/gtkrc を変更する。
こちらはほぼ空なのでわかりやすいはず。

あれだけ騒いだ“震災婚”ブームはなんだったのか。
 厚労省(2012年1月1日付)の人口動態統計で、11年の婚姻件数が、前年比4.3%減の67万件の見通しになることが分かった。1970年代前半に約100万件だった婚姻件数は、年々減少を続けている。これまでの最低は87年の69万6000件。今回、戦後最低になるという。震災によって結婚が増えているというのは、大ウソだった。
 結局、婚姻件数が増加しなかったワケとして注目されているのが、暦の問題である。というのも、一般的に結婚式が行われる土・日・祝日で仏滅でない日が少なかったのだ。2010年が106日あったのに対し、11年は95日。ちなみに12年も95日に減っている。ますます条件は悪くなっている。
 なにより、若者の貧困化が進んでいるのが大きい。若者の就職難が続き、働き口も満足に得られない状況だ。今春卒業予定の大学生の就職内定率(11年10月1日時点)は59.9%。調査開始以来、2番目の低さ。国税庁によれば、10年の20代前半(20~24歳)の平均年収は254万円、20代後半(25~29歳)は336万円だった。これじゃ結婚しない、結婚できない人が増えるのも当然だ。
「素人ブロガーやネットの連中に、面白いコンテンツなんて、作れるはずないよ。トレンドや文化を作るのは俺らだよ。」という一流出版社の雑誌編集者の頑迷な考えは、「百姓に鉄砲持たせたくらいじゃ、武士にかなうはずななんてないだろ。俺ら、戦のプロだよ」みたいに威張っていた幕末の武士の姿に重なって見える。実際は、鉄砲というテクノロジーで武装した農民が、あっさりと「戦のプロ」であった武士を打ち負かすのだ。
ロシア人のお金持ちと話をしていると「儲け話を邪魔するジャーナリストの頭を3つ割った」とか「あのビジネスは10人ぐらいしか死ななかった」とかいう話がぽんぽん飛び出して、グリー田中が銀座で十億単位で溶かしたとかパチンコ屋が20億脱税で捕まりそう程度の話とは別次元で面白い。